果物仕事

夜中のびわ仕事

枇杷仕事

実家には大きなびわの木があるんですが、今年は驚くほど豊作だったようで…。

子どもと一緒にたくさん採って来ました!

やや小ぶりでほのかに甘く、そのまま食べても美味しいのですが、新しいうちに加工したい!という変なやる気が夜中に湧き上がって来ました😅

引用:びわのコンポート

上記のレシピとクラシルのレシピを参考に、コンポートを作ることにしました。

枇杷仕事2

大きいものは生で食べるように取っておいて、小さいものを加工します。

枇杷仕事3

アボカドを切るときの要領で種を中心にぐるっと切り目を入れ、半分に割ります。

種と渋皮をスプーンでくりぬき、ヘタを切り落とします。

実が小さいので、延々と続くこの作業が大変でした…😅💦

あとびわはアクがすごいので、素手で作業すると手が茶色になってしまいます!調理用の手袋を付けて作業されるのをおススメします!!

枇杷仕事4

水500cc・砂糖(本当はグラニュー糖)70g・はちみつ大さじ1・レモン汁大さじ1を鍋に入れ、切り終えたびわを次々に入れていきます。

クラシルのレシピでは煮る時間は10分、皮は煮た後にむくとスルンと取れると書いてあったので、そのまま投入しました。

枇杷仕事5

10分後、こんな感じに柔らかくなりました✨

少し冷ましたあと、今度はひたすら皮をむいていきます😂💦

これも大変でした~💦

枇杷仕事6

容器に入れて冷蔵庫へ。1つ味見してみましたが、優しい甘さで渋みもなく、とても食べやすくなりました😊

冷やすとさらに美味しい

枇杷仕事7

そのまま食べても美味しいのですが、私は毎朝食べているヨーグルトに乗せて食べることにしました✨

ヨーグルトの酸味とほんのり甘いびわのコンポートが合っていて美味しいです!ひんやりしていて暑い夏の朝食にもピッタリです✨

枇杷仕事8

子どものおやつ用にゼリーも作りました😋

色が鮮やかなので見た目も綺麗です✨

ただ、半分に切ったり種を取ったり、皮をむいたりする細かい作業がずっと続くので、時間的にも体力的にも余裕のある時にした方がよかったと反省しました💦夜中に疲れた体でやるのはめちゃくちゃ大変でした…😅

もっとゆとりのある丁寧な暮らし的な感じなら、午前中や午後の優しい日差しの降り注ぐ中、穏やかにゆっくり作業すればとても豊かな時間になるのに…😂

現実はもうすぐ日がかわろうとしている深夜に、「びわを腐らせたくない!」というモチベーションで焦りながら必死に行う作業でしたwwww💦

 

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